スマホの料金を格安SIMやMNPで安くしちゃおう!

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格安SIMで通信費の安さを追い求めて

私が格安SIMを使い始めたのは2011年10月からになります。導入目的は通信費を押さえる事が出来る事が一番の理由であり、屋外での3G回線の利用はもともと頻度が低い事もあり、WiFi環境が整っていた私は何の迷いも無く格安SIMに飛びつきました。

 

最初に契約した会社のプランはb-mobile社の980円で100kbpsのスピード、データ使用量は使い放題というものでした。当時は格安SIMのなかでも一番安かった覚えがあり、イオンの店内で購入できたので、分からない事なども手軽に聞けた事などが契約を結んだ理由です。

 

使用した感想ですが、屋外での使用ではリアルタイム天気予報やニュースをみる程度でしたが、確かにスピードは遅かったです。ヤフーのトップ画面も20秒ぐらいかかっていたような気がします。ただ、スマホも初期の物だったので、遅い原因がプランだけでは無いとは思います。一言いえるのは、とても満足でした。

 

その後、上記のプランを超えるプランを発表したDTI社の「ServersMan SIM LTE」のプランに鞍替えをしました。その理由は、価格が467円でサービス内容はb−mobil社と一緒だったからです。つまり、月々の使用料金が一気に半額以下になるのプランがあったので、手数料等3000円を考慮してもお得と考えました。

 

このプランの通信速度が100kbpsから150kbps、現在では250kbpsまでスピードがアップしています。youtubeは見られませんが、通常のサイトなら多少のもたつきはあるものの気になるレベルではないです。もちろん、写真などがあっても問題はないです。さらに最近気づいたのですが、Huluを見る事ができました。携帯キャリア3社のサービスと比較すると価格面では非常にお得なプランだと感じています。

 

格安SIMのデメリットについてですが、私の最安値のプランだと通話する事ができません。よって、携帯電話をもう一台持つ必要があります。常に通話用の携帯電話と通信用のスマホを持つ事が必要ですが、それでも私の月々の通信費は1500円〜となり、経済面ではかなり低く抑える事に成功しました。妻も同様のサービスを受けており、とても満足しています。

 

もし家族で格安SIMを使うようならシェア出来るタイプがおすすめですよ。詳しくはこちらの1契約でSIMを複数利用可能な会社一覧を参考にしてください。

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